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〜内部統制活動を確実に記録しリスクの“見える化”を推進。
不正利用の防止と抑止で、現場力を高めます〜
ITシステムの内部統制基盤には、システムへの適切なアクセス環境とともに、正しいプロセスで実行できる環境整備が急務となっています。そのためには、定義された活動を記録し、不備を発見・是正していくことが必要です。新日鉄ソリューションズでは、不正ユーザーを排除する防止対策を提供し、ユーザーが業務範囲内で入手する重要な情報資産を保護、高水準のトレーサビリティを可能にするログ管理ソリューションを提供し、内部統制強化を支援します。
企業情報システムの利用領域が社内外を問わず広がっている今、ITシステムはさまざまなリスクに見舞われて
います。そこで情報システムに発生する可能性のある事故や障害などのリスクのために、どの企業でもログを
採取するようになってきました。そして、そのログを内部統制のために有効活用することが決められています。
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企業情報システムとログ管理
新日鉄ソリューションズの優位性
優位性1
当社内での内部統制の取り組みを通した業務からITまでのコンサルティング力。
優位性2
ユーザー視点に立った施策支援、ソリューションのご提供。
優位性3
お客様への豊富な購入実績に基づくノウハウの蓄積。
ログ管理ソリューション活用事例
Case1:A社様 取引先情報などへのアクセスログ管理
導入前の課題
- あるガイドラインに対応するために、個人情報や取引情報などへのアクセスを監視・記録することが必要だった。
- 重要情報の入っているサーバー(約80台)のアクセスログをこれまで取得していたが、ログを1件1件管理し、解析することを手作業で対応することは困難だった。
- 重要情報が印刷されて持ち出されるリスクがあった。
導入後の効果
- ログ一元管理ソリューションを導入し、重要情報へのアクセスログを取得。アクセスされた重要情報が印刷されていないかプリントログも取得することで、不正行為や情報の持ち出しの監視と万一の際 の追跡が行えるようになった。
Case2:B社様 個人情報へのアクセスログ管理
導入前の課題
- B社様が認定している資格取得者の情報へのアクセスを監視・記録することが必要だった。
- 資格取得者の個人情報が悪用されないように、早急な措置が求められた。
導入後の効果
- データベース監視ソリューションとクライアント監視ソリューションにより、資格情報データベースに対して誰がアクセスしたか、どのような操作を行ったか、 USBメモリなどで持ち出されていないか、印刷されていないかなどを追跡できるようになった。
- ログ取得を行っていることをユーザーに周知することで、ユーザーに対する情報漏えい行為の抑止効果が働いた。



