Sunサーバ情報
スケーラビリティ・スループット・柔軟性を向上させ、Solaris資産を継承するエンタープライズ・サーバ群
Entry Level Server
Midframe Server
メインフレーム・クラスの可用性と性能をミッドレンジ・クラスの価格帯で実現
Midframe Server
 
Sun Fire E2900 Server
Sun Fire E2900 Server カタログ(PDF)
Sun Fire E2900 Server エンタープライズ・クラスの可用性と拡張性をエントリーサーバの価格帯で提供
特長
・32MBのL3キャッシュメモリ、2つの実行スレッドを持つUltraSPARC IV+プロセッサ
・16MBの2次キャッシュメモリ、2つの実行スレッドを持つUltraSPARC IVプロセッサ
・運用管理負荷を軽減するFault Management Technology
・ラックマウント型
・動的再構成
・Sun Fireplane インターコネクト
製品概要
Sun Fire E2900は、 UltraSPARC IV+またはUltraSPARC IVを最大12個搭載可能なデータセンタ向けのミッドレンジ・サーバです。UltraSPARC IVは、チップ・マルチスレッディング・テクノロジ(CMT)に基づき開発された第一世代のプロセッサであり、1つのプロセッサ上に2つのコアが実装されたものであり、1世代前のUltraSPARC IIIプロセッサとの比較において、約2倍近くのスループット性能を発揮するものです。UltraSPARC IV+は、さらにそのUltraSPARC IVを改良したものであり、構造的に大きな進化を遂げたものです。パフォーマンス、RAS機能を向上させたコア、2MBオンチップ・レベル2キャッシュ、大容量32MBオフチップ・レベル3キャッシュが実装されており、そのアプリケーション性能は、1.2GHzのUltraSPARC IVと比較しても約1.8倍にも上るものです。
Sun Fire E2900は、Sunが誇る完全なバイナリ互換性、CMTに基づくデュアル・コア・プロセッサ、マルチスレッドに対応したSolarisオペレーティングシステム、Sun Fireplaneインターコネクトを結集したサーバです。
また、ラックへの搭載に最適化されており、データセンタ内のリソース集積度の向上、サーバ統合、運用管理負荷の軽減を実現します。
大容量のデータベース処理から、ERP、Webサービス、さらには、演算集約型のアプリケーションまで、あらゆる分野のあらゆる用途に最適解をもたらします。
主な仕様 最大12個のUltraSPARC IV+またはUltraSPARC IVプロセッサ
146.8GBまたは73.4GBのUltra3 SCSI内蔵ディスクドライブを2台搭載可能
オペレーティングシステム ・UltraSPARC IV+
  Solaris 9 9/05以降のSolaris 9
  Solaris 10 3/05 HW1以降のSolaris 10
・UltraSPARC IV
  Solaris 8 2/04以降のSolaris 8
  Solaris 9 9/04以降のSolaris 9
  Solaris 10 3/05以降のSolaris 10
主要用途 財務関連業務
CMS(Customer Management Solution)
意思決定サポート・データ・ウェアハウス
Eコマース
ERP(Enterprise Resource Planning)
ISVソリューション
ソフトウェア開発
各種対応技術
主な業界 家電製造関連
教育関連
エネルギー関連
金融サービス関連
政府関連
医療関連
製造関連
メディア/エンターテインメント/出版関連
流通小売関連
通信事業関連
関連リンク http://jp.sun.com/products/servers/midrange/sunfire_e2900/
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